えんせいめも

毎日書く

12にちに仕事を辞めたこと

12日、仕事をやめました。

 

あれだけやりたかったフルタイムの仕事、いい環境での仕事だったのに少し面倒だと思いながらも、ずっと続けていくものだと思っていたのに。

かじりついてでも続けてやるって思っていました。

 

それでも、体は心と別の生き物のようで勝手に過呼吸になり、

起き上がることもできず、病院に行くとなれば仕事は休まなければならず、

どんどん休みが増え、結局退職の運びとなりました。

 

本当に決意したのは正社員のおばさんの一言。

「あんたさあ、ちょこちょこ休んでないでサッサと病院行きなさいよ。」

 

この一言は、辛かったです。

「一回では治らないんだもん。」私は一日中ずっとリフレインさせながら仕事をしました。一回ではだって、治らないんだもん。一回では、だって。だって。カタカタ。

 

そして、

「主任、すみません。お話があります。」

 

何を伝えようとこのブログを書いているかもわかりません。

私はフルタイムで働いていることが精神的な支えだったのに。

自分にその支えを奪われました。前向きに生きていたのにこんなことってある?

ここで、前向きに生きるなんて信じて続けていられる?

 

一回では、治らないんですもん。

この先どんな仕事についても、私はきっと自分の体に希望を奪われ続ける。

死んじゃった方がマシじゃねーか?

 

死んじゃったら、生きるための努力がすべていらなくなる。

私、最近物を食べられないんです。お腹を壊すか、吐くか、そもそも食べない。

引っ越しが今週末にあるんですけど、気分変わるのかしら。

 

会社を辞めて良かったこと?

①金髪にできた②病院にかかれる③ピアス、タトゥが入れられる

④創作活動に専念できる

 

まずは、④の創作活動を、再始動してみようかなと思っております。

落ち込みながらも。一回じゃ治らない病気を創作活動とともに。