えんせいめも

毎日書く

引っ越しと父と私

今日は、朝から夕方まで忙しく歩き回る日でした。

元いた部屋の立ち退きと、父と冷蔵庫を見る約束と、ガスメーターを、電気ブレーカーを。

 

朝10時前から動き始めて、ひと段落ついたのはこの時間(16時)です。

昨日から素いる愛知から、東京へと手伝いに来てくれている父には感謝。

 

 

この感謝、実はやっとできるようになったものなんです。

私は母親がカルトどっぶりな家庭に生まれ、父もなにもしない(カルトのことはよく思ってなかった)家で育ち、案の定ボーダーとメンヘラ一直線、いまだって定職についていません。

半年続けた派遣も体にガタがきて働けなくなってしまいました。

 

そんな私は、母だけでなく父も同じく「なにもしてくれなかった」から、と憎悪していました。母親ももちろん憎悪の対象です、むかつく、殺してやりたい、生きながら苦しめ、泣いて暮らせ。

そう思いながら接する私に、彼らは申し訳ない、といいながらも普通の親としての姿勢も合わせて接してきました。たしかに、私は私立や私立美大などお金はかけてもらっていましたし、送り迎え当たり前、手伝いしなくてほしの過干渉気味な甘やかし家庭でも育ったのです。

 

私が暴れたり、泣いたりすれば一緒に泣き話を聞いてくれ私に罵倒されても(でも罵倒した内容は間違ってないのよ!)、話を建設的な方向へもっていこうとする父は、その姿勢で少し私に一息入れました。入れさせました。グイ、と。話しを聞くんんだ、と。

 

 

今回の滞在で二人きりで話す機会をいくつか持ちました。

そのうちのいくつかで私は泣きました。父からの愛と、私の将来の不透明さと、やりきれなさで。

 

 

今日、父は愛知へ帰っていきました。

私は泣きました。

寂しかったからです。

 

さて、なにが書きたかったのでしょうか。

父に対して、なにをおもったのは変わったのかもっとしっかり文章にできればいいのに。